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庁内研修の意義
2019年4月15日
 
 研修には、「庁内研修」「派遣研修」「通信教育による研修」などがあります。今回は「庁内研修」と「派遣研修」について考えてみましょう。前者は自治体単独での研修、後者は市町村研修所などへの派遣研修を意味します。人材育成は両者のバランス(配分)を考えながら行わなければなりません。ところが最近、「庁内研修」の割合が少なくなっているのではないでしょうか。その理由は財政上の問題だけとは言えないようです。「庁内研修」は何かと手間暇がかかります。手間を省くために「派遣研修」を。そのような安易な考えがないことを祈ります。「庁内研修」は、企画から実施・フォローなどを通して研修担当者自身が成長することを目的としています。その意義を忘れないようにしましょう。
 
 
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