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組織ぐるみの研修
2019年8月15日

 講師仲間や研修スタッフの皆さんとの情報交換での結論です。『人財育成は首長や幹部職員次第』。多くの自治体の研修を担当させていただいて、やっぱりそう思うのです。研修担当者→研修担当係長→研修担当主管課長→研修担当主管部長→助役→首長 まずこの一連の流れに育成の信念がなければお話になりません。

 @研修の年間計画が確定した段階で部課長を招集して説明会を行う。A研修の冒頭で主管課の部長もしくは課長が必ずあいさつをする。B必要に応じて研修前に1時間程度首長の講話をセットする。C研修を受講した職員は必ず係単位で10分程度でも口頭による報告をする。D研修復命書には必ず係長→課長→部長のコメント欄を設ける。E四半期ごとに部長もしくは課長が講師となり職場研修会を実施する。F事前課題の義務化、事後のテストによる検証 等など。私が研修担当でしたら、やりたいことはまだまだあります。やれるかやれないかを議論する前にやってみることです。そのくらいの気構えがなければ研修担当とは言えません。組織ぐるみの風土がないから『研修の効果測定』などという形ばかりが優先してしまうのです。
 
 
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