HOME どんな研修が主流?
どんな研修があるの ユニークな研修は? 会社概要
階層別にフィットした研修は? 研修の基本時間は? 代表者略歴
随時配信 毎月1日配信 第2・4日曜配信 毎週日曜配信 毎週水曜配信




毎月1日・15日配信
2003年度版
2004年度版
2005年度版
2006年度版
2007年度版
2008年度版
2009年度版
2010年度版
2011年度版

2012年度版
『目利き』が肝心
2019年1月15日
 
 ものの価値を値決めするには『目利き』が肝心です。研修も同じです。だから、研修担当者は、人一倍勉強しなければならないのです。ここ数年、自治体から『研修企画書』の提出を求められることが多くなりました。そのこと自体を否定する気は毛頭ありません。むしろ良い傾向だと思っています。但し、提出を求める側に『目利き』能力が備わっていなければ意味がありません。それ以前の問題もあります。コンセプトやニーズが抽象的で企画書に反映できない、ニーズの羅列だけで研修の適正時間が全く分かっていない、階層別研修の目的が把握されていない、そんなケースが結構多いのです。研修の本質が分かっていないから、結局は「研修効果」も上がらない。当然だと思います。独創性(真新しさ)だけを追いかけ過ぎて、研修が一人歩きしているような風潮が見受けられます。もっと現状(現場)をしっかりと観ることが大切です。そうすれば自ずと課題は見えてきます。そこを抜きにして研修の選択肢を語る(決める)ことはできません。目を肥やすためには、多くの研修(外部のセミナーにも)に自らが参加してみることです。“そんな予算はない”とお叱りを受けそうですが、交渉してみることです。役所の職員だからこそ研修が受けられるのです。
  

お問い合わせ 今までのアドバイス
お問い合わせ