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鈍感にならない
2018年7月1日

 平成22年から仕事を続けながら某キャンパスで学びました。大変な4年間でしたが26年3月に何とか卒業することができました。当時、初秋の頃から赤ちゃん・子ども連れで教授と面談している学生(先輩)を時々見かけました。あとで分かったことですが、皆さんは4年生。卒業論文(卒業研究)の指導を受けるために来校していたのでした。働きながら学ぶ人が大半のキャンパス。皆熱心で、とにかく学ぶ姿勢が違います。北海道や関西、九州からの受講者もいました。冒頭の皆さんは、子どもを預かっていただく環境がなかったのでしょう。
 キャンパスに伺うのは年に1回、卒業生でつくる会の総会&懇親会への出席だけとなりましたが、今でも当時の学び舎をなつかしく思います。
 大手企業や公務員の皆さんには、何不自由なく受けられる研修環境が整っています。とても素晴らしいことです。それだけに、学べることに鈍感にならないように気をつけてほしいと思うのです。
 
 
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